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アロエという多肉植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます\(^^)/

最近、北九州〜博多に行く機会があったのですが、また嬉しい事があったので少し書かせて下さい。(笑)おいおいまたかよ

北九州の友人のご両親がされている焼鳥屋さんで晩御飯を食べたのですが、この焼鳥屋さんが本当美味しいんです。

予約をしていないと中々、席に座れないみたいで大繁盛しています。

今回も美味しく焼鳥をいただいた訳なんですが、友人のご両親にお会いするのはまだ2度目だったのになんとインスタを見て下さっていました。(笑)

しかも隅から隅まで。(笑)そりゃ嬉しいわな

僕が書いた事を忘れていた以前の記事も覚えて下さっていたり。(笑)

なんか、見てるよって声をかけて頂いた事が本当に嬉しかったです。泣くなよー

その後、植物について色々質問されたりもして。。。ちゃんと答えたか?

もっともっと、インスタもブログも充実させたいと思える出来事でした。

これからも皆さんからの御意見や御感想を大切にしていきたいと思いますので宜しくお願いします\(^^)/是非是非よろしく

また、福岡に行かれる方は美味しい焼鳥屋さん紹介致します。(笑)もったいぶるな

さて今回は、皆さん馴染みの深いアロエについて書いていきたいと思います。

アロエは果肉が食用にされたり、医療品に使われたりと様々な事に活用されている多肉植物です。

皆さんの生活に馴染み深いアロエですが、意外にアロエの生態について知らない方が多いです。

今回は生態や魅力について、庭師の目線から色々と書いていこうと思いますので、参考にしてみて下さい。

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

アロエの生態と魅力

アロエの生態

アロエはサボテンの仲間の多肉植物として食用や民間薬として重宝される他、鑑賞用としても人気です。

アロエはアフリカ南部が原産とされ日本にやって来ましたが、アロエと一概に言っても沢山の種類があります。

日本でも関東から南部では自生してるのをよく見かけます。

皆さんが馴染みが深く、日本で栽培されている多くの種類はキダチアロエとアロエベラという種類です。

民間薬として馴染みが深いのがキダチアロエで、ヨーグルトなどに入れられて食用として重宝されているのがアロエベラです。

アロエの魅力

アロエの魅力はやはり、食用や火傷などの傷に民間薬として貼って使用するなど日々の生活に使用できる事ではないでしょうか。

食用としては日本では、ヨーグルトに入れられたり、スイーツに使用されたりする事はもちろんですが、お刺身で食べるのが最近人気のようです。

食用などのイメージが強いアロエですが、鑑賞用としても非常に人気です。

品種にもよりますが、花はエキゾチックで南国を思わせるような花が多いです。

ですのでそのようなイメージのお花が好きな方や多肉植物が好きな方にはオススメです。

アロエは多肉植物の中でも非常に育てやすいのも魅力の一つと言えると思います。

初心者の方にもオススメできます。

アロエの生育について

生育環境

夏生育型の多肉植物なのである暑さには基本的に強いです。

3月〜10月くらいまでの暖かい期間に生育するので日当たりと風通しの良い野外で管理するようにします。

基本的には移動の出来る鉢植えが適していますが、霜が降らなかったり極端に冷え込まない地域では地植えも可能になります。

気温が10度を下回ると生育が鈍るので、そのような時期には室内に入れるか軒下などの霜が降りないような場所で冬を越すのが良いでしょう。

アロエは水はけの良い場所を好むので地植えの場合は気をつけるようにしましょう。

アロエの管理について

水やり

ここで大事になるのが休眠期があるということです。

だいたい11月〜2月ぐらいまでの低温期は休眠するので断水し、乾燥させるようにして下さい。

春の新芽が出始めたら少しずつ水を与えるようにしてください。

完全に気温が上がってしまってからは土が乾いていたらたっぷりと水を与えるようします。

肥料

春から秋にかけての生育期間に緩効性化成肥料か液体肥料を与えるのが良いとされています。

よく見かけるのは液体肥料ですね。

使い切りタイプで小さなボトルに入っていて手も汚れず済むのでオススメです。

病気や害虫

病気は基本的には大丈夫だと思います。

害虫については蕾や花にカイガラムシやアブラムシが付くようですがそれ程心配は要らないと思います。

僕が育てていた時は一度も有りませんでした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

アロエが有れば医者はいらない!と昔から言われるくらい民間薬として浸透しているアロエについて書いてみました。

多肉植物をこれから始めたいと検討中の方はアロエから始めてみてはいかがでしょうか。

とても奥が深く面白い植物です。

さて次回は、ミカン類について描いてみたいと思います。

冬といえばこたつでミカンですよね。

ミカンにも沢山の種類があるのでミカン類という事で書いていきます。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました( ^ω^ )

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