ゴマギ(胡麻木)という植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきましてありがとうございます(^^)/

今日は先日楽しい事が有ったので少し書かせて下さい(^^♪

僕には2歳下の弟が居るのですが、その弟は高校の教員をしていて大学から東京に出ていました。

結婚もしていて子供も居るのですが、そんな弟が4月から岡山に帰ってくることになりました。

当然もう引っ越しも終えて、新しい学校で教員として頑張っているみたいです。

弟も小学校から野球をしていたのですが、小さい頃は弟とはあまり仲が良くなく喧嘩ばかりしていました。(笑)

僕も弟も大人になり、当然ですが喧嘩もなくなりました。(笑)

そんな弟が今回、弟のお家で一緒に飲まないかという事で僕の家族と弟家族で飲み会をしてきました(^^♪

大人になって初めて一緒に飲んだ訳ですが、めちゃくちゃ楽しかったです(^_-)-☆(笑)

小さな頃の話や野球をしていたころの話なども沢山出来ました。

最近はお家時間ばかりでネガティブになりがちですが、この飲み会はお家時間があったからこそ実現しました。

普通にいつも通り生活していたら、先延ばしになり中々実現していないと思います。

お家時間に感謝した一日になりました(^_-)-☆

皆さんも充実したお家時間を過ごして下さいね(^^♪

さて今回は、枝葉が胡麻のような香りがし、甘い香りの花を咲かせるゴマギ(胡麻木)について紹介したいと思います。

綺麗な花を咲かせる魅力の多い植物です。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

ゴマギの生態と魅力

ゴマギの生態

ゴマギは日本が原産の落葉性の高木に分類される植物です。

日本の固有種として、特に太平洋岸の丘陵地や低地の湿地に多いのが特徴です。

若い枝葉や樹皮に、ゴマ油のような香りがあるためゴマギと名付けられたと言われています。

白い花や赤い実が特徴的で、庭木としても使われる事があります。

ゴマギの花は小さな白い花が沢山咲きますが、甘い香りがあります。

開花時期になるとあたり一面に香りがするほどよく匂います。

また、ゴマギの実は、他に赤い実の少ない真夏にできるため、自生のものでもよく目立つのも特徴的です。

比較的、生育環境に対しての対応力がある植物です。

何処でも育つのも特徴的です。

ゴマギの魅力

ゴマギの魅力は、個人的には香りの強い花が魅力的だと思います。

白く可愛らしい花は、開花期になると房状に無数の花をつけるのでとても目を惹きます。

香りも甘い香りがするので、辺り一面に良い香りが広がります。

ゴマギの名前の由来になった葉も魅力のひとつです。

普通にしていればあまり胡麻の香りは感じられません。

葉をもみ込むなど傷つけてみると、胡麻油のような香りがします。

また、夏頃に熟す実は鳥達が好んで食べに来るので、鳥達の声が聞こえます。

実の色や形はガマズミやハクサンボクによく似ています。

生育環境への対応力も優れており、生育しやすい植物です。

ゴマギの生育

生育環境

ゴマギは比較的日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

ですが、自生しているのは水辺の近くが多く、湿度をとても好みます。

ですので、半日陰のような場所でも元気に育ちます。

また、比較的成長が早く、大きく育つ植物ですのである程度スペースがある場所に植えるようにしましょう。

土壌については、土は水持ちの良く、水はけの良い土を好みます。

植え付けの時に腐葉土やバーク堆肥をしっかり混ぜ込むようにしましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかり水を与えるようにしましょう。

根付いてしまえば基本的に水やりは不要です。

ですが夏場の炎天下が続く日は水切れにならないように注意するようにしましょう。

水やりを行う場合は朝夕の涼しい時間帯に水やりを行うようにしましょう。

乾燥にはそれほど強くない植物です。

湿度を好むので水切れにならないように注意するようにしましょう。

肥料

基本的に肥料は必要がないと思います。

植え付けの際に腐葉土やバーク堆肥を沢山混ぜ込み、土を肥やしておきましょう。

水持ちの良い土壌にもなるのでオススメです。

病気と害虫

ゴマギは基本的に病気の心配はないと思います。

害虫につきましてはアブラムシに被害に遭う事があります。

見つけたら植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

変わった特徴を持つ、ゴマギについて紹介しました。

高木になる為、あまり庭木としてはオススメしませんが、広いスペースがあり管理が出来れば、とても面白い植物だと思います(*^^*)

さて次回は、茶花として利用されてきた花を咲かせ、生育も比較的簡単なリュウキュウバイについて紹介していきたいと思います。

控えめで品のある花を咲かせ、庭木としてもオススメです。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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