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タイサンボクという植物〜万人受けする香りの強い花を咲かせる〜

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

皆さん以前このブログでアクションカメラを購入しようか迷っているという相談をしたのを覚えていますか?

覚えている訳ないですよね(笑)

この度無事に購入しました(^^♪(笑)

結局のところとても詳しい友人に相談して色々とオススメを教えてもらい購入しました。

今回は珍しく奮発しましたよ(笑)

正直アクションカメラを舐めていましたが結構いいお値段がしますね(汗)

今回はGoProのHero8BLACKを購入しました。

これでYouTubeにもチカラを入れられますし、現場で作業中の撮影も可能です(^^♪

構想がありすぎて今からとてもワクワクしています(^_-)-☆

そういえば今回ビックリしたのがカメラのアクセサリー類の豊富さでした。

様々な状況に対応できるように、アクセサリーは豊富です。

そしてアクセサリーにお金がかかると言われていたのですが、意味をよく理解しました(笑)

ですが1台有れば様々な事に使えますし、使い勝手も良いのではないでしょうか。

早く使いこなせるようになり、様々な動画をアップしたいと思います(^^♪

ご期待ください(^_-)-☆

さて今回は、万人受けする香りの強い花が特徴のタイサンボクを紹介したいと思います。

最近は庭木としてもよく利用されます。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

タイサンボクの生態と魅力

タイサンボクの生態

タイサンボクは北アメリカが原産の常緑性の中高木に分類される植物です。

タイサンボクは、モクレンやコブシなどと同じ仲間で、早春から続くこのマグノリア属の開花の最後を飾るのが、タイサンボクです。

樹形は雄大であり、一般家庭よりは公園や寺社のシンボルツリーになっていることが多いです。

タイサンボクの葉は肉厚で冬でも光沢を持ち、裏面が黄色っぽく、遠目でも判別しやすいのが特徴です。

大きな葉の裏面には、茶色の毛が密生し、花のない時期にも端正な樹形と相まって美しいのも特徴です。

タイサンボクは圧倒的な存在感を持ち、花は6月から7月に、大輪で純白の香りのよい花を咲かせます。

花の白と、常緑で光沢のある葉の深緑色との対比は非常に美しいですが、花が上向きに咲き、樹高が高いため、見上げないと開花に気づかないことがあります。

鉢植えの苗はコンパクトに仕立てられていますが、成長が早く複数の幹が立ち横枝も張りますので、庭木として生育するのをオススメします。

また、耐暑性も耐寒性も高く丈夫な生態を持っているので初心者にもオススメの植物と言えるでしょう。

タイサンボクの魅力

タイサンボクの魅力はまずは、とても香りの強い花ではないでしょうか。

万人受けするような心地よい香りがします。

この香りを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

花の大きさもとても大きく、「威厳」などの花言葉がつようにとても迫力があり、凛としています。

とても美しい花です。

タイサンボクは葉も特徴的です。

とても大きく緑色が深く、葉にも迫力があります。

樹形と相まってとても力強く存在感があります。

花も葉も樹形も観賞価値が高く、最近では庭木としてよく利用されています。

丈夫で育てやすい生態なので、初心者にもオススメの植物と言えるでしょう。

タイサンボクの生育

生育環境

タイサンボクは基本的には日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

日当たりが良い場所で有れば、花を沢山咲かせてくれます。

樹高が高くなり、横枝も張るため、植え付け場所はある程度スペースがある場合がオススメです。

土壌については、土はそれ程拘りませんが極端に乾燥しなく、腐植質に富んだものが好みです。

植え付け時にバーク堆肥や腐葉土をしっかり混ぜておくようにしましょう。

水はけは大切なので、水はけが悪い場所に植える場合は土壌改良を行うようにしましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにします。

根付いてしまえば基本的には雨水のみで生育が可能です。

ですが夏場の極端に乾燥する時期は、水切れにならないように注意しましょう。

夏場に水やりを行う場合は、朝夕の涼しい時間帯に行うようにしましょう。

植物の状態を見ながら水やりを行うようにしましょう。

肥料

若木には5月の成長期、9月の充実期、1月の休眠期に、緩効性化成肥料や、固形の油かすを与えるのが良いです。

9月の施肥はチッ素分の少ないものを与えるようにします。

成木の場合は、5月と1月に与えると良いでしょう。

植物の状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

タイサンボクは基本的には病気の心配は少ないです。

害虫については、カミキリムシやカイガラムシの被害に遭う事があります。

見付けたら駆除するか、あまり酷いようでしたら植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

観賞価値がとても高く、最近庭木としても人気のタイサンボクを紹介しました。

お庭にスペースがある方は検討してみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、食用としても利用され花は観賞価値の高い、リョウブを紹介したいと思います。

自然な樹形を楽しむのがオススメの植物です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました\(^^)/

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